PROFILE

1989年生まれ 埼玉県出身

 

幼少期より映画好きだった父の影響で数多くの映画を見ながら育ち、映画監督を志す。

多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科に入学後、1つ上に編入してきた奥田庸介(「東京プレイボーイクラブ」「ろくでなし」)らの影響で自主映画制作に没頭、ほどなくして低予算商業、Vシネマの現場で演出部として活動を始めるが、19歳の時にひょんなきっかけで録音部に転向。以後、録音助手として若松孝二や北野武などを筆頭にインディーズ映画から商業大作まで幅広く活動。その傍らで多くの若手監督の作品に録音技師として参加し続ける。

現在も今泉力哉、内藤瑛亮、白石晃士の作品を筆頭に多くの監督と作品を作り続けている。